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ラムネは道端に落ちてるけどからあげはレモン欠けるとおいしい

サピオセクシュアルについて

 


サピオセクシュアルという言葉をいまさっきたまたまネットみつけたアジア系の女性のプロフィールに記載されていて知った。どうやら知性に性的興奮をするお方の分類らしい。まあゆりめのまとめサイトをざっと見ただけなので誤認もあるかもしれないけど、今回はこのセクシュアリティについて、お話を進めたい。
自分はサピオセクシュアルであるかについて。ぜったいそうだとおもう。会ってみたいとおもう人はブログや文集など文字で好感を持った人であることが多い。し、時間を共有していることに喜びを感じるため沈黙は好きだ。むしろ沈黙を埋めようとして一生懸命に相手にお話をさせてしまってその話が面白みを含んでいるわけでもなく相手への尊敬が薄れてしまうことがある。
しかし、異なる点として外見から性的魅力を放つ人にも惹かれるから徹底したそれではないかと。
まあ、こんなかんじの嗜好の方が一定数いるのならば、マッチングサイトを開設できないかなとおもう。顔写真には一定の濃さの薄めのモザイクをかけて、そちらが主な判断材料とならないようにする。そして、運営がフリーでお題を提供し、短文で自身の意見や見解を書いてもらう。趣味や特技、または仕事などにも説明をつけ加えるように仕向け、嘘をつくことを難しくさせる。
問題は、そこまでしてわざわざ読むか、ということ。対策として、同性間でのみその文章について評価ができるようにすることを挙げたい。それをすることが重なるにより、好きな文章の異性を見つけることができたら芋づる式に同傾向の異性をも見つけることができる。
割と面白いとは思うが、やはり人間は写真や動画など、一目でわかるわかりやすいものに惹かれる。サピオセクシュアルは一定数いるだろうけど、自覚している人間は多くはない。だから、この事業を成熟させるためには莫大な労力が必要だろう。
もしこんな事業やってみたい方がいらっしゃったら、一緒により緻密な案を練りませんか?